はじめまして!このサイトをご覧いただきありがとうございます。
このサイトの筆者のまっし~と申します。このサイトの目的、注意事項を書いております。
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おそらくこのサイトにたどり着いたということは、法学に興味がある、または何かの資格取得を目指している方ではないでしょうか?私も仕事をしながら、書士系の資格を取得しようと奮闘している1人です。
なぜサイトを作ろうと思ったか
これは私の職業にも関係することなのですが、私は現役で教育系の講師をしております。
いわゆる塾講師、予備校講師といわれるものです。残念ながら教育業界も少子化、物価高の影響を大きく受けており、生徒数は年々減少傾向にあります。
大手の予備校が倒産したというニュースを目にした方も、多いのではないでしょうか?
私は幸い現在も仕事を続けられていますが、ふとこのようなニュースを見たとき、自分の将来に不安を覚えました。
「自分の人より優れている点はどこだろう?」
「履歴書に書ける資格は何がある?」
そこで私は考えました。自分には今までの講師の経験から
・他人に何かを教える(伝える)
・わかりやすく、面白く物事を言い換える
・文章を書くのが苦でない
といった能力、特徴を得ることができました。
それなら、いっそ自分の勉強をすると同時に、分かりやすく記事にまとめてみればいいのではないか?
他人に教えるということは、他人のつまずきそうなポイントを予測し先回りすることが必要となってきます。
「学習者」としての自分が気づかない大切なポイントも「教えるつもり」になれば気づけるのではないか?より効率的に記憶できるのではないか?そう思いました。
誰かに教えるなら、教える側は理論的にそのことについて理解していなければなりません。
「なぜ?」という質問をしたとき、「こういうものだから」と教えられたら納得がいきませんよね?
幸い、自分の講師の経験上「わかりやすく伝えるために、仕組みを考える」
ということには慣れていますし、得意分野です。
自分の学習に役立つだけでなく、誰かの学習の手助けになれたら素晴らしい一石二鳥だと考えました。
これが私がこのサイトを運営しようと思ったきっかけです。
(まぁ、じつは理由はもう一つあります。自分は文章を書くのが苦でないので、いつかwebライティングというものをやってみたい!と憧れていました笑)
注意事項
このサイトは主に行政書士、司法書士などの資格初学者の方、
話のタネや、豆知識として裁判所の判決(判例)を知りたい、という方向けに作っています。
よって、すでに法学知識を多くお持ちの方や、資格所有者には物足りない部分があるかもしれません。
また筆者も学習者のため、説明内容に「厳密には違う」「学説によって違う」といった点もでてくると思います。
記事の内容によって読者様が損害を被ったとしても、筆者はいかなる責任も負いませんので、その点はご了承ください。
最後に、様々な判例を紹介するうえで筆者が意見を付け加えることもありますが
いかなる個人、団体も名誉を棄損したり侮辱したりする意図はありません。
上記注意事項をご理解いただけた方のみ記事をご覧ください。
長くなりましたが、サイト紹介、注意事項は以上です。
ご覧いただきありがとうございました!
